2017年11月28日火曜日

サンプルリーディング(4)続き・次の仕事先を選択してみたら

以前、こちらでメールでのサンプルリーディングを募集した際に、次の派遣先についてご相談いただいたのがIさんでした。

『サンプルリーディング(4)何に気をつけて次の仕事先を選択するか?』
http://suzumuramichie.blogspot.jp/2017/10/blog-post_11.html

その後、鑑定結果をお送りしてすぐ次の派遣先が決まりました。

『サンプルリーディング(4)続き・次の仕事先を選択しました』
http://suzumuramichie.blogspot.jp/2017/11/blog-post.html

今は自分に合った働き方を模索する時期で、大きな決断や選択はまだ先のことになりそうなカードが出ていました。
なので、最初の鑑定結果にあったように、次の派遣先は人間関係や楽しそうな雰囲気を重視して、サクッとお決めになったというご報告をいただきました。

実はIさんとは対面鑑定でお会いしたことがあり、その時の印象から「仕事のデキる方」だということはわかっています。
なので、どこに行ってもそれなりにやっていけると思い、具体的な職種や業界、会社の雰囲気などについては、あまり質問を立てていませんでした。

今回の派遣先で働き始めてから、これまでは「事務」という大枠の中で捉えていた仕事に、ご自身の「こうしたい」「これはイヤ」が出てきたとご連絡をいただきました。

・自分の時間が持てること

・早く帰れること

・「昼食はみんなで」のような空気がないこと

・同じことばかりだと嫌になること

これはもう「あるある」と頷かれた方も多いのではないかと思います。
一見したところ、実際の業務とは関係ない、本当に小さなことばかりのように思えますが、1日の大半を過ごす場所にいる人達の価値観が、自分と違っているのは結構なストレスになります。
私も派遣時代は、昭和の遺物みたいなバリバリのメーカーから、半官半民ぽい非営利団体まで、様々なところで働いてきましたが、会社によって全然価値観が違うし、その価値観が仕事の進め方にもいちいち関わっているので、合わない場所で仕事をしていると「窮屈な嫁ぎ先でいい嫁のフリをしている自分」みたいになります。

なので、そういう「合う/合わない」という価値基準がわかってきたことは、ご自身にとっていいことではないかと思います。わかれば対処の仕様がありますし。

>楽しくは難しくても辛くないように働くには
>自分の条件が分かってるのも必要なことだと思いました。
>自分のご機嫌をうまくとれるようになっていきたいです。

いただいたメールにあったこの言葉、深いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿