2017年9月15日金曜日

どう伝えるのか?

占い師というからには、ただ占っているだけじゃありません。
ちゃんと、お客さまがいることが前提です(笑)

そうなると、占った内容を相手に伝えなければなりません。
で、これはセッション能力という、占いとはまた別の能力が必要になります。

この2つ、全然リンクしていないと個人的には思っています。
個人的にですけど。

セッション能力が拙いと、相手に伝わりません。
多くの占い師が口達者である理由はそこです。
ただ、口達者じゃない占い師の方がイイ!という方も世の中にはいると思います。
そういう方は、訥々とした語り口の方が信頼できるのでしょう。
しかし、やはり少数だと思います。
(ある程度、普遍的に通用するコミュニケーション能力がないと、たくさんの方とセッションするのは辛いと思います)

でも、やたら口達者なだけの占い師もいます。
占星術でも手相でもカードでも、ある種のパターンに当てはめて、あとは相手の喜びそうなことだけ言うタイプっていますよね。

私もこの前、そういう占い師に「起業しなよ!」みたいなことを明るく言われて、

「私は別に元気が欲しいわけじゃねーんだよ」

と思いました、ハイ。

こういう言い方をするのは卑怯だとわかっていますが、事実として書くと、私は占い師としてのキャリアは1年もありません。
でも、やたらと自信満々なのは、セッション能力に自信があるからです。
昼間の仕事で、数え切れないほど多くの方とセッションしているので、どんな方が来ても対応できるだけの自信があるのです。勢いあまって資格も取りましたし。

しかも、昼間の仕事をしていても、時折「占い師みたい」と言われています。
職場が渋谷にあるので「渋谷の母」と冗談めかして言われることもあります。

私のナニが占い師みたいに見えているのかはわかりませんが、なんでしょうね…普通なら見えないことに関して、自信満々だからかな。

でも、それは私には見えてるんだもん、ということで、占い師のはしくれシリーズは一旦、これで終了ということにしたいと思います。

1年後、3年後、5年後の私が、この文章を読んでどう思うか楽しみです。


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