2017年9月10日日曜日

なにが見えているのか?

よくスピリチュアルの話題で「見える」って言いますよね。
有名なのは、水晶玉に未来を映して見るってやつでしょうか(笑)

占いもよく「見てもらう」って言いますよね。

私の個人的な意見では、見えているものは2つあると思います。
1つはクライアントさんの情報です。

人間というのは、実にたくさんの情報を持っています。
わずかな表情や体の動き、発する言葉や口調もそうですが、それだけでなくもっと多くの情報を読むことができると思っています。
なんとなく、その人の考えていることがわかったり、その人の話を聞いているだけで、過去の情景が浮かんだりした経験は、多くの方が持っていると思います。
おそらく、一人の人間が持っている非言語情報はかなり膨大なものであり、それをキャッチする感覚器もまた、人間には備わっているのではないかと思います。
そのクライアントさんの情報を深く読み取ることで、見えるはずのないものが見え、聞こえるはずのないものが聞こえ、感じるはずのないものが感じ取れたりするのではないかと思います。

もう1つは、もっと大きな直感のようなもの、自分が知り得ないはずの情報が存在する何かからもたらされる情報ではないかと思います。

この話になると、いつも思い出すエピソードがあります。
PL高校時代の桑田真澄が甲子園に出場した時のこと。
大事な場面でバッターボックスに向かう時に、ずっと耳元で「カーブだ。カーブを狙え」という声が聞こえていたそうです。
このエピソードは有名で、桑田自身も何度かテレビで披露していると思います。

巨人のピッチャーだった桑田は、現役時代もマウンド上で何かブツブツ言ったり、祈るような仕種を見せたり、変わった選手として有名でした。
「カーブを狙え」のエピソードが最も象徴的ですが、桑田はおそらく大いなるものの存在を感じながら、野球をしていたのではないかと思います。

精度としては、大いなる直感の方が、わかるはずのないものがわかるので高いと言えますが、周囲の人間関係にまつわる相談などは、クライアント本人が持っている情報を読むことが必要になります。
どちらも同じぐらい大切で、どちらも同じぐらい必要ではないかと思います。
さらに、ややこしいのは、クライアントの情報は当然大いなる直感の方にも含まれているわけで…この話はこのぐらいでやめておきます(笑)

じゃあ、カード以外の占星術や手相などの占いはどうなのよ、ということで。
この項、まだ続きます。


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