2017年9月9日土曜日

占いってなんですか?

とってもシンプルなこの問い、意外に奥が深いです。

そう、占いってなんなのよ?
当たるってどういうこと?
どうして「見る」「鑑定する」って言うの?

私が鑑定を始める前に、よく説明するのは

「これはカンニングです」

というもの。

相手の気持ちとか、誰かの気持ちとか、未来に起きることとか、普通はわかりません。
(相手や誰かの気持ちは聞けばわかるけど…と思いきや、誰もが本当のことを言うわけではないのだな)
でも、カードを引くことによって、普通ならわからないはずのことをちょっとだけでも知ることができます。
それがカード占いだと思っています。

ほとんどのことは時間が経てばわかります。

相手が自分のことをどう思っていたか。
未来に何が起きるか。

でも、それを今この時、ちょっとだけカンニングするのがカードリーディングです。

そう話をすると、大抵の方は納得してくださいます。(多分)
じゃあ、私はそのカンニングしている「答」をどこから教えてもらっているのか?
当然、そういう話になりますよね。

まあ、カードに教えてもらっていると言うこともできます。
半分は正解です。
でも、所詮は半分です。

なぜなら、カードはとりあえず「出る」わけですが、それを「読む」という作業が必要になるからです。

同じカードが出ても、お客さまの状況によって意味は違ってきます。
しかも、一応その場でお客さまのお話はお聞きしますが、すべての状況を聞くことは不可能です。

その状況の中で、出たカードを繋げてどう読むか。
それが占い師の腕の見せどころであり、お客さまが「この占い師さんとは合う合わない」と感じる要因の一つでもあります。

この話題、続きます。


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