2016年10月31日月曜日

カードリーディングやっています

私はいわゆる「直感力に優れている」方だと思うので、自分でタロットカードやエンジェルカードを引くことがあります。
カードを引くというのはどういうことかというと、自分の持っている直感力をより一層、混じり気のない形で具体化するということです。
いくら直感力に優れているといっても、そこはやはり人間なので、大きく偏った先入観で物を見てしまったり、自分の感情に振り回されてしまったりすると、見えているはずのものが見えなかったり、判断を誤ってしまったりすることがあります。
そういう時にカードを引くというのは、自分がニュートラルな状態に戻れるので、スッキリするのですね。

カードを引く時はまず自分を整えます。
自分の内面を一点の曇りもない淡水湖のようにイメージしながら、中立的でどこにも偏っていない状態を作り出してカードを引きます。
欲を言えば、体調の良い時に一人静かな場所で引くのがベストですが、例えば騒がしい居酒屋さんでも、自分の中に静かな状態を作り出すことができれば可能です。
相手を一つのエネルギー体として捉えてカードを引くのですが、吉野朔実の作品に出てくるこの言葉が、最も近いかもしれません。

――もちろん 人の霊的力(エネルギー)には感応します
それを受けた状態で 宇宙の中のその人の位置を見つけて
暗い方向をさけ 光の方角を捜しあてるんです
(吉野朔実『恋愛的瞬間 2』)

ところで、私は自分がカードリーディングをやることを、これまであまり公言してきませんでした。
タロットカードやエンジェルカードというと、どうしてもスピリチュアルなイメージがありますし、ビジネスの現場で働いている身としては、あまり精神世界(いわゆるスピ系)のことを口にしない方がいいのではないかと思っていたからです。
それはもちろん間違いではないし、ある意味では真実だけれど、最近気づいたのは「隠していてもバレているかな」ということです。
日頃、私と一緒に仕事をしている人ならば、私が直感力を使いながら仕事をしていることに、よっぽど鈍くない限り、気づくのではないかと思ったのです。

誤解されると困るのですが、私が全く論理的に思考せずに仕事をしているということではありません。
普段はむしろ、様々なデータをもとに理論立てて結論を導き出す方ですし、いい加減や適当に何かを決めたりすることもありません。
でも、最後の最後のところ、データや理論を越えたところでどうすればいいかを判断する時は、必ず直感力を使っています。
直感が発動するにはその前段階が必要です。
つまり、データや経験に基づいて考えているからこそ、最後のところで直感力を信じることができるのです。

せっかくなのでその能力をもっと役立てたいと思い、カードセッションを行うことにしました。
Twitterの方では、たまに無料モニターも募集しています。
(今ちょうど蠍座新月期間なので、2016年11月1日まで募集しています)

Twitterアカウント @bell157v


なぜ無料でやらせていただいているのかというと、遠方にいる会ったことがないクライアントのエネルギー状態を正しく把握できるかどうか、100%の自信がないからです。
どのぐらいできるのか、自分にとってもチャレンジなので、無料で行わせていただいています。

モニター募集は終了いたしました。ありがとうございました。(2016.11.2) 

カウンセリング付きで30分3,000円から、対面でのセッションもやっています。


✿カードセッションのご案内はコチラから✿
http://suzumuramichie.blogspot.jp/2016/08/blog-post_11.html